
富山南ロータリークラブ
2010年〜2011年度基本方針
会長 道嶋一男
繋いで行こう<元気で・仲よく・楽しく>
2010−2011年度富山南ロータリークラブ運営方針
1.
富山南ロータリークラブは、昭和40年4月11日に承認伝達式が行われた。認証状の最上段のロータリーマーク左側に記載されている国際ロータリー第一標語である「超我の奉仕」であり、同じく最上段右側に記載されている国際ロータリーの公式標語である「最もよく奉仕する者、最も多く報いられる」であります。これは、ロータリーがめざす理想であり、奉仕の哲学であります。この崇高な精神世界は、やや難解でありますが、かえってそれ故にロータリーの世界の知的階層に広く支持され、今日の進化発展をみるに至っているのであると思います。
2.
我々の日常の活動も「生成発展、心は日に新た」でなければなりません。留まることは、後退です。日々反省を行い前を向いて進むことが大切です。今年も超我の奉仕を基に「社会から信頼され期待され感謝される社会的ステータスの高い富山南ロータリークラブ」を目指して活動を続けましょう。
3.
各人の歩む道に勇気と希望を持ち会員同志が手をたずさえて歩む「思いやりの心」を会員の共通の願いとしたい。
4. ロータリークラブ結成以来の永遠のテーマは、会員増強であり、ロータリーの宝は会員そのものであります。会員の増強は組織の生命線です。「停滞は衰退に通ずる」とは、個人においてもいかなる団体においても当てはまる真理です。ロータリーも発展と継続を願う限り、当然会員増強は必要です。
会員増強のポイントは
@次世代に継承するには、若い人への勧誘。
A女性の勧誘。日本では3% 世界に12.4%
5.クラブの目標を社会奉仕に重きを置きメデイアと地域社会に奉仕活動を広め社会的な地位を築いていきましょう。
6. ロータリーの公共的なイメージを高めること、広報活動に力を入れる。世間に認められる人を惹きつける事業(イベント)を創り出す企画たて・実施し世間に発信し、今まで多少欠けていた戦略的広報活動を積極的に行いましょう。
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