富山南ロータリークラブ
      2018年〜2019年度 基本方針

                                                 
                                                会長 芝田 実

 今年度RI会長に就任されたバリー・ラシン氏はキューバの西方に位置する英国連邦の一員であるバハマ国の首都ナッソーの東ナッソーRCに所属されており、2018-19年度RI会長テーマは 、「インスピレーションになろう=BE THE INSPIRATION」とされ、 若林2610地区ガバナーは「啓発者になろう」が適訳ではないかと紹介されている。

 会長は、最も大切なのは、「前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すためのインスピレーションになる必要がある」と、言われています。

 会長テーマを受けて、若林啓介ガバナーは、地区活動方針として「ロータリーを知ろう、知ってもらおう」と掲げています。

2018-19年度RIの目標は(地区協領布誌、クラブ計画書を参照)@クラブのサポートと強化A人道的奉仕の重点化と増加B公共イメージと認知度の向上 

 地区は具体的地区目標として、@RI会長テーマの理解と促進A地区活動方針として「ロータリーを知ろう、知ってもらおう」を目標とした広報活動、RLI(ロータリーリーダーシップ研究会)への参加奨励、ITの活用の推進Bシンプル・コンパクトな地区運営C地区ロータリー財団によるポリオ撲滅運動、地区補助金の活用、寄付活動の奨励DR米山記念奨学会への寄付活動の意義と理解の浸透E地区64名以上の会員純増(各クラブ1名以上)FPETS(会長エレクト研修セミナー)の推進G地区研修・協議会の開催を掲げて、ガバナーは各クラブが戦略的な長期目標を作成することを期待されている。

 今年度の富山南ロータリークラブでは、下記の活動目標を推し進めたいと考えます。  @楽しいロータリークラブ  充実した卓話、職場訪問、懇親会など魅力あるクラブの諸活動の運営を心掛け、会員を惹きつける楽しいクラブづくりを目指す。A会員増強 積極的に若手会員と女性会員の入会勧誘をおこなう。B国際奉仕活動等 ポリオ撲滅運動、R財団活動、米山記念奨学会活動への支援と積極的参加。C55周年記念例会 記念例会開催を通じて友好クラブとさらなる交流を深める。                       

そのほか、絵本を届ける運動の継続、RI日本青少年交換研究会(RIJYEC)への関わりについての情報収集ろ取り組み方の検討、IDM(インフォーマルディスカッションミーティング)、富山シティRCとの交流会などに取り組みたいと考えております。

 

       

 

 

          

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