富山南ロータリークラブ
      2017年〜2018年度 基本方針

                                                 
                                                会長 山地 清

  RI会長イアンH..ライズリー氏は、2017年〜2018年度のテーマを「ROT    RY:MAKING A DIFFERENCE」=「ロータリー:変化をもたらす」と発表されています。

 会長は、ロータリー112年にわたる豊かな歴史の根底には、「地域社会と世界に変化を生み出したいという願い」がある、そしてこの願いを、ロータリーを通じて実現できるようになった人が集まった組織の私たちは「ロータリーとは何ですか?」という問いに、「行動をもって答える。奉仕を通じて変化をもたらす」と、おっしゃっています。

 私たちの奉仕活動が、地域そして世界を変えているか、常に検証しながらこれからの活動を実践していきましょう。

 2610地区 下口幸雄ガバナーからは、「クラブのカラーを出そう」というガバナーメッセージをいただきました。2610地区内65クラブは、それぞれ歴史と特色を備えている。ロータリーに求められている奉仕活動を的確に把握する努力を常に怠ってはいけないとの言葉にもあるとおり、これまでの活動に更に磨きをかけて、“富山南ロータリークラブのカラー”を追求していきたいと思います。

 我が国の課題の内、少子高齢化・人工減少問題については、2010年から毎年25万人が減少しており、2060年には日本の人口予測に従うと、約8700万人にまで落ち込むと言われています。このような喫緊の課題に、私たちも対処する必要があるかと思います。

 今年度の富山南ロータリークラブは、更なる奉仕活動を推進するためにも、2610地区の目標にもある会員増強を推進する必要があります。“輪を広げ、奉仕でつなぐ”を実践しましょう。 

 会長として、草野前会長はじめ歴代会長のご指導をいただきながら、長谷川幹事・理事・役員の皆さまと共に、富山南ロータリークラブの発展に努力して参ります。

 会員の皆さまのご理解とご協力を宜しくお願いいたします。

 

           

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