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富山南ロータリークラブ
2011年〜2012年度基本方針
会長 野垣俊幸
今年度のテーマとして「こころの中を見つめよう 博愛を広げるために」が示されました。まず、自分自身を見つめ直し反省する、その上で人々はみな同じ夢、希望、願望、問題を持っていることを理解し、次に自分自身から行動すること求めています。具体的には強調事項として次の三つを挙げています
1)家族:ロータリアン及びその家族がすべての出発点である。
2)継続:過去に実行した得意な事は継続しレベルを高める
3)変化:何かを実行したいと望むならば、自分自身がこの変化
の担い手となり実行する。
以上の基本方針をふまえて今年度は活動したいと思います。
1)例会や親睦を通じて会員相互の理解と絆を強め、活動の糧としたい。 日本の大事件として明治維新、敗戦、と今回の東北の大惨事をあげる人がいます。其の都度、努力により近代国家になり、再復興してきました。今回の大事件は再々復興の為に一致団結する良い機会と考えることが出来ると思います。当クラブもお互いの理解と絆を一層深めたいと思います。 2)留学生の交換、派遣、受け入れなど当クラブの伝統的な奉仕活動の継続。 ベルギー短期交換留学、アメリカ、カナダ、オーストラリア長期交換留学、その他ロータリー財団、米山記念奨学会、などを通じて過去に積極的に協力してきました。この伝統あるプログラムは継続し推し進めたいと思います。 3)会員の増加に努力する。 クラブとしての最適の会員数があると思います。なるべくそれに近ずけたいと思います。年齢は問いませんが、特に若い人の入会を希望いたします。 4)魅力あるクラブとして外部へ発信し、会員増加の一助としたい。 クラブとしての活動は一般の人にはまだ理解されていない面があると思います。積極的に発信しアピールしたいと思います。 5)50周年記念行事の準備、等。
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